2006年型ハーレーの車検をやっと取得致しました。

画像は1枚も無いですが、2020年7月が車検の更新期日でしたが、2020年の7月は思いの外雨の日が多く、車検をお願いしているハーレーの店迄自走出来ずに7月が終わってしまった今回です。

雨が続く7月の週末にも何度か自走のトライも致しましたが、途中から結構な雨になりあっさりの挫折が2度程続きました。それ以外は週末と言うと雨雨。

ハーレーの店に連絡しますと、「任意保険の搬送サービスが使えます。」と言うのですが、丁寧に扱って搬送してくれるものなのかどうかが不安でしたので、結局依頼せずで、早11月も下旬ですよ!ってところで重くなり過ぎた腰を上げて、近所の個人の店に搬送セットでお願いした今回です。

2005年の夏に購入して以降、メガ松戸、福井に赴任中はHD福井、滋賀県へ赴任中はハーレーダヴィットソンフタバと言ういずれもハーレーのディーラーにお願いして来ました。

2016年の7月に滋賀県長浜での赴任も終わり、柏に戻って以降は、このハーレーを新車購入したメガ松戸にお願いしていた車検とか1年点検ではありましたが。

いつぞや滋賀県の彦根にあるハーレーダヴィットソンフタバのメカから、「このバイクはどこで購入したのですか?」と聞くので、「千葉県の松戸にあるメガ松戸です。」と返したところ、「良い仕事してますねぇ。」と一言。

何がどう良い仕事なのか迄は聞きませんでしたが、彼らハーレーのメカは、矢張り毎日ハーレーを触っているので、中にはそうした事に敏感に気付くメカも居るって事なんでしょうねぇ。

で、今回初めてお願いした個人の店です。一人メカでやってるので如何にもの忙しさです。

初めて電話して、回収してもらう日程の調整をしてから、1週間後に実際に回収してもらい、それから更に1週間の計2週間で依頼から引き取り迄掛かりました。

気のせいかも知れませんが、操作系全てが軽くなってました。アクセル、ブレーキ、クラッチがどれも125cc程度のバイクの様です。重量は相変わらず450キロもあって、そこは変わりませんが、操作部が軽いとついついアクセル捻りますね(笑)。

これで又、ハーレーの重厚感が楽しめそうです。

自分は、大爆音ハーレーには全く興味が無いので、購入当時の日本の法令に則った静かなマフラーです。今は日本も世界基準に則る様に法律が変更されたので、それ程静かって事は、既に当て嵌まりませんが。

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