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zoom RSS 愛犬チョロのこと。

<<   作成日時 : 2011/01/03 09:56   >>

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愛犬の自慢話になってしまうかもですが・・・。

柏のマンションで行き来してる家族の3歳の女の子は、そのお母さんの話によれば「犬を受け付けない!」らしいのですが、どういう訳だか、チョロだけには「チョロちゃん!」って言いながら寄って来て可愛がるのよ!と家族の話でした。

勝手な想像ですが、確かに唸ったり牙をむいたり全くしないし、抱っこされればそのままの状態だし、本当にいつも生きた縫いぐるみ状態なので、多分家族以外にもそうした対応をしている我が愛犬チョロなんでしょう。

勿論動物なので、そうした場合でも注意を払う様には家族には少し強く言ってたりはするのですが、今の所そういったシーンになりそうになった事さえ無いので、多分大丈夫とは思いますが、そうしたアンテナは常に立てとかないと。



家の中では、体が小さいこともあって、そこにいるのを気が付かない家族に前足を踏まれたり、体をぶつけらりたりする事が無いではない中で、その反応は小さく「キャン」と啼くだけ。

家族は、その声で初めてチョロがすぐ傍に居る事に気付くってパターンです。

それ位、家族の誰かの傍にいつも居たがる愛犬チョロです。



ペットは家族の一部です、といった表現がメディアから流れて来る場合があります。

最初は違和感がありましたが、今はそれが理解出来る様な気がします。

下の写真は、家族が誰も相手にしてくれない場合のシーンです。

そんな時は、自分のベッドに行って、こうしてじっと待ち状態になっています。
画像



保健所で殺処分待ちだったワンちゃんですが、今はこうして家族以外にもその存在の価値を持たせてもらっているかもですが、もうそれだけでも意味のあるワンちゃんかもです。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私の実家は父の好みで絶え間なく犬を飼っていましたが、父の飼い方が悪かったのでしょう。なついていた犬がいた記憶がなく、ただ怖いという思いだけがインプットされてずっと犬が苦手でした。だから女の子の気持ちがよくわかります。
いつもそばにいてくれるだけでもすごいのに心が通じている様に思える犬との出会いが出来るなんて奇跡的な幸せだなぁと羨ましく思いますよ。
miyo
2011/01/05 16:00
miyoさんの書き込みを読んでいて、思わずハッとしました。

我が家では当たり前だと思っている事でも、案外そうでもないのかも知れませんね。

何だかとっても大事な事に気付かされたmiyoさんからの書き込みでした。
883
2011/01/05 22:54

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