本の著者より直接頂いて来た本4冊です。

本をその著者の方より直接貰いました。 長浜の地元の方です。 書いた本は5冊あるそうで、その内4冊を頂いて来ました。 左側の本は長浜市の図書館から借りて来てる本です。 長浜市の自宅アパートから一番近い旧市内の図書館ですが、これが古くて小さくて蔵書も新しいのはとても少ないしょぼい図書館ですが、それでも行ってる本読みな自分です。 その著者の方とは仕事を通じてお知り合いになりま…

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別冊モーターサイクリスト次号から休刊だそうで。

いつの間にか隔月刊雑誌になってた「別冊モーターサイクリスト」ですが、それが次号の4月号から休刊だそうです。 前の赴任地である福井でそうしていた様に、ここ長浜でも町の本屋探して定期購読頼んで早1年です。 長浜の黒壁界隈の古くからある本屋さんだそうで、配達してくれるのでそこへ頼んだ次第ってのもありますが、地元の人達共早くに知り合い作るべくもありますが。 ま、それは置いといてですが、3…

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読んでみました、影法師。

百田さんの本、いよいよ3冊目です。 「海賊と呼ばれた男」、「永遠のゼロ」と続き、柏の便利屋さんに勧められた「影法師」です。 この本も一気に読んでしまいました。 最初は、時代背景が武士の世界だった事もあって、漢字や昔の表現が多く使われていて、読み難さを感じましたが、読み進む内にそれにもやがて慣れ、辞書を脇に置きながら読んでました。 この主人公や準主人公達ですが、自分の事よりも周…

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永遠のゼロ

読んでみました。 「海賊と呼ばれた男」を読んだ後、そんな話を周囲にしてみたところ、「永遠のゼロ」も「是非、読んでみろ。」と言われた結果もあって読んでみました。 文庫本だったのに1,000円で釣がわずかというかなり分厚い本で、「おいおい!」と思った最初でしたが、実は一気に読んでしまいました。それ位集中して読んでしまった本でした。 何故、日本は戦争に負けたのか? 自分は、当然…

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最近読んだ本の紹介です。

左側の写真が少し欠けてしまってるのは、エンジェルフライト。 読んで良かったなと思った本です。 以前、このブログでも紹介した「日航 御巣鷹山 墜落」系の本にも通じる部分があるなと、読書後の印象でした。 死体を扱う内容ですから、人によっては、読み憎いジャンルかと思います。 それでも、より多くの方々に読んでもらいたい本ではあります。 右側二冊の本ですが、「悩む力」とそ…

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iPod touch こんな使い方

iPod touch が続きます。 赴任先の福井市図書館ですが、ネット予約サービスを実施してます。 別段珍しくない行政サービスとは思いますが・・・。 読みたい本があったら、まずiPod touchでその本が福井市図書館にあるかどうかネットアクセス確認です。 これは即座に所蔵してる図書館と一緒に判ります。 福井市図書館は市内に幾つか点在してるのですが、自分は通勤の都合…

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古本

赴任先の福井から自宅の柏に戻る際に寄ってる古本屋です。 1冊100円を2冊ゲットです。 (話は変わりますが、その古本屋の脇の階段を2階に上がると最近オープンしたサイゼリアです。) さて、柏に着くまでに読んでしまった本が、文春文庫の『関東大震災』、著者が吉村昭です。 この本ですが、1977/8が第1刷で、その後1995/4の第19刷まで、実に30年近くも発刊が続けられた…

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御巣鷹山 日航機123便

1985年の8月12日に日航機が墜落したニュースを聞いたのは、お盆休みに行った女房の実家に着いた時だったせいもあってか、当時のシーンと併せて、今も鮮明に記憶の中にあります。 職場でも当時相当に話題に上がってました。 昨日、何気に周囲の若い人達(と言っても30代、40代)に御巣鷹山の日航機墜落事故の事を聞いてみたら、それぞれに当時の自身の風景と絡めて、強烈に記憶に残っているとの…

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新幹線図書室

アスペルガー症候群。 最近話題に上るアスペルガー症候群。 今回、そんな新幹線図書室で読むのは、『僕の妻はエイリアン   泉 流星 著』。  新潮文庫です。 内容は、大変な日常である筈を平易な読み易い文章タッチで明るく、軽めに書かれてるせいもあってか、読むこと自体は、読む側も重くならずに読んでいけますが、同じ事を自分が出来るかと言えば、絶対無理!っていう…

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移動図書室

本の題名が、"夢を見ない男松坂大輔”と"RAILWAYS”の2冊です。 いづれも電車や飛行機などの移動時間中に読んだものです。 前回、漫画家の水木しげるさんについて読んだ"妖怪と歩くドキュメント・水木しげる”に続けての同じ方向の人間Watching本です。 その前は、ブログにUPしました、楽天のピッチャー岩隈選手自身が書いた"投球革命テッペン、取ります!”でしたが、どう…

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新幹線図書室

今日の新幹線図書室の1冊です。 それは、「投球革命」。 サブタイトルは「テッペン、取ります!」 そうです!言わずと知れた岩隈投手の本です。 彼のマウンドに刺さってるんでないかと思えるほどの軸足のしっかりした感じと、体全体のバランスがとれた投球フォームの美しさに勝手にファンになってる自分です。 ダルにはダルの美しさに加えて力強さもあって、何とも比較は難しいですが、贔屓で…

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古本屋での本の買い取り価格が全部で300円なり

福井へ来てから、本を売ったのはこれで2度目です。 ブックオフとかの大手全国チェーン店ではなく、福井駅前の個人でやられてる様な古本屋にです。 柏に帰る際には、ここに必ず寄って1冊100円の古本を数冊買って行きます。 新幹線の移動中は思いの他、読書に集中出来る環境です。 (ちなみにバスの中では本読んでると酔い気味になるのでやりませんけど・・・) 柏から帰って来る時は、近くに…

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新幹線図書室

福井から柏に戻る車中の事です。 福井駅構内のコンビニで買った東野圭吾の「手紙」。 結構分厚い文庫本。 米原迄の北陸本線でもついつい熱中。 米原から名古屋迄のひかり号では睡魔に負けて爆睡。 車内アナウンスで、ハッと気付いて降りた次第。 米原から東京迄、或いはその逆どちらもですが、通して買うのは案外に座席指定が取り難く、一旦名古屋で乗り換えると大概はスムー…

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新幹線図書席の為もあって、新潮文庫「スローフードな日本!」島村菜津著を買って電車に乗った。 何気に手に取った文庫本ではあったが、期待以上の深い内容と自分の無知な事の認識。 今の食から見える世界は、決して楽しいばかりではなく、深刻に恐ろしい事の再認識とならざるを得ない現実。 淡々とした、筆の流れではありますが、そんな頁の中には、真摯に食に取り組み、実践している極普通の人が紙面を踊…

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大きな紙袋一杯の幸せ!?

福井へ来てから溜まった本の数々。 文庫本から新刊本迄。 当然古本も混在。 で、柏へ帰る時は、大概立ち寄ってく福井駅前の古本屋さんへ持って行きました。 行ってみてへえ~って思ったのが、全部買い取ってくれた事。 理由を当然聞いてみた。 曰く、このお店はブックオフとかへ行く客層ではない人達が主なお客さんなので、自分が持って行った本は、そういう客層には、大概売れるものばか…

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なぜハーレーだけが売れるのか

東京駅構内の書店で手に取った本。 タイトルは、『なぜハーレーだけが売れるのか』 サブタイトルが、『売るのはバイクじゃないライフスタイルなのだ』 ハーレーに乗る者として、そしてその企業の成長とたまたまリンクした時代を過ごして来た者としての興味が、その本を手にレジに足を運ばせました。 一気に読んでしまいましたが、中々どうして良く取材している部類の本だと思います。 作者は…

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図書室 武蔵野線

今は既にこの世に居られない向田邦子さんの『父の詫び状』。 これは、確か福井へ出張の際に古本屋で数冊纏めて買った中の一冊。 何の前準備もないまま読み始めた所、何て事は無い日常を綴った内容だったので、軽く拍子抜けしたままの状態で読み続けて行きましたが、その筆の運びに少しづつ邦子ワールドへ引きづり込まれて行ってしまいました。 読後も特別の強烈さは何も残りませんが、自分もこの書き方を参考にさせ…

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図書室 新幹線

下の写真は、8月31日に福井へ出張で移動した際、駅前の古本屋で1冊100円のを数冊買い求めた文庫本です。 雑誌は、福井の本屋さんへ定期的に頼んでいるバイク雑誌で、事務所の方へ届けてもらっています。 その届けてくれるおばあさんのおしゃべりが面白くて、ついつい無駄話(笑)。 そのおばあさんの紹介はこちらでしています。↓ http://motorcyclevideo90.at.webry.…

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図書室千代田線-4

新潮文庫 『ボーダーレス ワールド』 大前研一著 田口統吾訳 お勧めです、この本。 何が面白買ったかと言うと、実はこの本もう10年以上前に書かれている本で、ジャンルはいわゆる経済の本になるかと思います。 自分が古本屋を面白いと思っている事の一つに、昔の本を今に読めると言う事で、この 『ボーダーレス ワールド』の様に既に10年以上経っているにも関わらず、内容が全く陳腐化されて…

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角川文庫 矢沢永吉

福井から柏までの移動の際に本日買った一冊。 自分より本の少し人生の先輩。 ほぼ同世代。 面白い本でした。 読んでみれば、真っ当な内容。 極めて健全で、極々普通。 矢沢も頑張っている。 自分ももう少し頑張ってみようって思う。 50代の同世代の男性の皆様、ご一読されると、きっと元気出ますよ。

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図書室千代田線-2

「お母さん、ぼくが生まれてごめんなさい」向野幾代著、旺文社文庫(1986年10月25日初版発行)。  渋谷の事務所傍の古本屋で50円で買いました。 発行当時、メディア等で話題にはなっていた様ではありますが、当時の自分には、全く縁の無い世界であった為に有る事さえ知らずに見過ごして来ていた本なのかもしれません。 千代田線2往復で読んでしまった。 涙が頬を伝わる内容ではあったが、某ブロ…

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図書室千代田線

千葉の柏から表参道迄通勤している際は、その乗車時間がまるまる1時間も掛かる為、その間どうしているかというのが毎日の課題(笑)ですが、出勤時に座席に座れた場合は、やはり目をつぶって眠るかですが、朝は「体が目覚めた後」のせいか本当の眠りには入らない感じはします。 しかし、帰りの電車で、座れた場合は寝入ってしまう事も、ままあったりします。これはやはり1日の終わりに向かって、体の自然な流れだからで…

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