2021年2月11日は木曜日ですが、建国記念日で休日。風がありましたが快晴でしたので昼練です。

休みだと思うと、ついついゆっくりの朝起きです。

バイクに乗る迄ですが、特に冬は車にでも乗る様な訳には行かず、地味に時間が掛かる自分ではあります。

まずは着るものから上下ともヒートテックを余計に纏うところから始まります。

他にも着過ぎてモコモコになる手前のギリギリ寸止めウールとかです。

次に高機能の冬物バイクウェアです。

それに首巻き巻き隙間風防止対策ですが、これは冬の高速道路巡航の際には非常に重要な位置付けになって来る冬季専用ウェアパーツです。

ここまでに既に10分は経過してしまいます。

ブーツも紐を緩めて、足をしっかり入れてからきつ目に又紐で絞め付けます。

これも両足履くので3分程度掛かっちゃいます。

次は、荷物があれば、その荷物とヘルメットの入っているネットバッグとタンクバッグを手に取り、マスクを付けて、この状態でやっとバイクに向かえるって訳です。

で、バイクの脇に立たずみ、やおらバイクカバーを外して丸めてから小さな袋に詰めてバイク後ろに付いてる小さなキャリアに縛り付けます。

で、次は決まり決ん着の複数のヘビーなバイクロックの開錠です。これが又時間が掛かるのです。

で、次は手で持って来たタンクバッグの紐付け作業。バイクの両サイドに付いてるバッグに入れる荷物が有った場合には、この時点で詰め込みます。

で、更にネットバッグからヘルメットを取り出して被るのですが、法規制上の眼鏡をせねばと言う事で、メガネのつるがこれ又きつくて中々巧く入って行ってくれません。

以上が冬季の毎度のバイクへ乗る度の支度って訳で、短くても30分前後は掛かってしまうって訳です。

で、いつもの様に我が1983年型 BMW R100RSに跨がれるのですが、エンジンが暖まるのに時間が掛かる冬季です。表通り迄ゆっくりゆっくりな走行です。

で、今日も常磐高速です。

我が1983年型BMW R100RSですが、これは正に高速道路の様な環境を延々と走るに適したバイクである事が素人の自分にも良く解ります。

現代の交通の流れにも勿論ですが、流れが遅くても、つまりは早くても遅くてもマインドの変化少なく操れる稀なバイクだと思います。

これはこのバイクの大きな美点で、より速い速度の場合には、昔遊んだ地球ゴマが勢い良く回転している際の安定感にも似た雰囲気で突進して行きます。この速度の伸び方が人の感性の範囲の中と言うのか、自分の場合の怖さを感じさせない許容範囲の中に充分収まると言うのか、そんな感じです。

で、ゆっくりな場合ですが、低速で走行中にエンジン回転が低くてもアクセルを軽く捻りますと、そこから盛り盛りと力が湧いて来るかの様な出力の出方なので、気が楽と言うのか、そんな感じなのです。

ついでに言いますと、カーブが大きくても小さくてもズバリ寝まくります。

これは、AMSフジイさんの所でハンドル周りを修理して貰って以降顕著です。

寝かせても寝かせても倒れる気が全くしないでカーブを曲がります。いや、これだと表現が少し違います。バイク自体が自分で勝手に曲がって行くと言った表現の方が合っています。正にくいくいと言った感じで大きくも小さくもカーブを通過して行く感じです。

レーサーでもない素人技量の自分なのですが、これですとどんな道路環境であろうと、どこ迄も前へ進める気になります。

こうしたエンジン特性と、高速でも低速でもカーブの曲がり易さとか、幾つかの要素が絡まり、気持ちも含めて疲れさせる要因が少ないバイクなんだと感じます。

但し、街中渋滞モードや信号繰り返しの環境に陥る、或いは遭遇しますと、そこからは前屈みのライディングスタイルのネガな面がむくむくと顔を出し始めます。これはバイク側がどっか変化する訳では勿論ありませんので、乗ってる自分の身体の方の前屈疲れとでも言えば良いでしょうか?

ですので、街中信号待ちでは、ハンドルから手を離して、右足でリアブレーキを踏みながらではありますが、身体を起こして待ちます。これが身体への前屈み負担を軽減させる自分也の改善手法です。

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この記事へのコメント

  • 便利屋

    以前から思ってましたが、ドイツ人ってのは優秀なんですね。
    機械の作り方、それを使う人間との融合の方法を良く分かっているのでしょう。
    日本の職人技術もかなりなものだと思いますが、後継者不足や技術者保護不足などの問題を聞くと、
    これからが不安になりますよね。
    2021年02月17日 13:43
  • 883

    確かにドイツ人は優秀だと思います。
    バイク乗りの目線で言いますと、自分の知り得るレベルですが、車とバイクを両方作っているメーカーはご存知日本のホンダとドイツのBMWとフランスのプジョーです。
    但し、プジョーはバイクはスクーターのみなので、そうなるとホンダとBMWって訳ですが、専用工具が無いと整備が難しいBMWのバイクですが、ホンダのバイクだとそこ迄は要求されない印象ですが、その違いはそれぞれらしいなぁと思う自分です。
    2021年02月18日 21:25