1983年型BMW R100RS向けの冬用バイクウェア

具体的には、ずばり、POWER AGE製の冬用ウェアです。

2006年型HARLEY DAVIDSON FLHTCIに乗る際の格好とは全く別な趣って訳です。

矢っ張り、それぞれのモデルに乗って走る際のイメージと言う、かなりの思い込みによるウェアの棲み分けって訳です。

どんなバイクに乗ろうともどんな格好で走っても、実は決め付けなど無くて良い筈なんですが、どなた様も1カラー如く、自分も乗るモデルになびいての格好をする訳です。意識してるか、そうでないとか全然関係無く。

でPOWER AGEのHPからの借用画像ですが。
ジャケットです。
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パンツです。
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上下同じ色にして統一感を醸し出しているつもりです。

これで、零下にはならないながらも、1桁気温の日でも高速道路を巡航出来る環境を揃えるって訳です。

このウェアですが、2019年晩秋に柏のライコランドに向かいましたが既に自分に合うサイズの在庫は無く、この先の入庫予定は無く在庫だけだと言う店の人。

そこで実家近くの大型バイク用品店2軒にも向かい、店で色々聞いてみましたが、そもそもが一部のモデルしか扱っていないとかで、少数派のPOWER AGEの様です。

で、webikeと言うバイクのネット通販でやっとこさ手に入れたと言う訳です。
しかもジャケットはLサイズで良いのですが、パンツはMサイズが合う自分の体型です。しかし、残念ながらパンツはLサイズしかの在庫でした。

さて、これで冬期の1983年型BMW R100RSでの長距離移動準備完了です。

因みに自分がPOWER AGEの製品に興味を持ったのは、そもそもが1983年型BMW R100RSを2020年2月に手に入れてからで、2020年の夏季に購入したPOWER AGE製の夏用ウェアの生地が伸縮性のある商品が思いの外、着易く、しかもバイク感と言うのか、バイク用ですと言う印象が希薄なデザインだと自分には映ったからです。

但し、その分アクシデントの際の身体の防御性とでも言えば良いのか、その辺は劣る様にも思えますが、快適性と防御性のギリギリのせめぎ合い結果の商品ではないかと自分は思う訳です。

手触りは全く一般的な風合いで、冬季ならではの暖かみを感じさせるもので、中々の好感度です。

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