今朝の朝練です。

画像は全然ありません。

まずは、ほんの少しの用事の為に渋谷駅近く迄向かいました。

常磐道柏ICから高速乗って、首都高へと1983年型BMW R100RS で入って行きました。

あちこち分岐の多い首都高ですが、ナビは脳内ナビを使用です。
勿論、製品としてのナビも有りますし、最近ですとスマホのホルダーも売っていて、それでナビ代用ってのも有り得ます。

以前、別なバイクにナビホルダーを取り付けて普段使ってたスマホでgooglemapを起動して使った事がありました。

しかし、真夏でもない季節でしたが、ずっと太陽に照らされた環境下で走ったせいか、スマホが熱くなり過ぎてメッセージが出てしまい、快適に使うって事が出来ませんでした。

しかも目線の移動が大きいので、走行中に真剣に見るには危険です。

そんなんで首都高では、脳内ナビゲーション採用です。具体的には首都高の緑色の案内板だけを参考にして分岐とかを判断しています。

首都高を走るのにナビを見ないでも良い様に自分が脳内ナビにメモっている情報は、C1とC2の二重の輪っかで各高速道路と繋がっていると言う事、向かう先の高速道路の番号をインプットしているだけです。たったこれだけの情報量ですと、メモリーから溢れると言う事は有りません。

例えば、渋谷は東名と繋がっていますので、3の数字を目指して行けば、渋谷は行けます。
今日は渋谷インターの手前の高樹町インターで降りました。
又、今はgoogle viewを使って、事前に画像で街の風景が判るので、ランドマーク的な目印は事前に脳内メモリーへ書込み処理実行です。

しかし、自分は首都高が苦手です。
一番の理由は、その首都高の高さです。
何であんなに高いとこに道路や橋を通過させたんだと憤慨する程嫌な高所道路です。

高い箇所を通過する際には身体が硬くなりがちです。
自分でも高さの怖さに緊張してしまって、バイクを軽やか動かせる状況ではなくなりますし、全く楽しくも快適でもありません。

正にフリーズな状況です。

高所が平気なライダーが羨ましいです。

さて、渋谷での用事を足した後は、そのまま又高樹町料金所から首都高に入り、常磐道の番号である6の番号だけを頼りに緑の看板を視野に入れながら走行です。

三郷JCTからはそのまま常磐高速道です。

今日は2020年12月13日の日曜ですが、そこそこ晴れてます。

友部JCTからは北関東道で太平洋側へ向かうのは昨日と同じです。

海浜公園近くで午後2時迄過ごしましたが、そこからは一瞬で曇になって冷たい風が吹き始めて急に寒くなり始めました。

この季節ですと、高速道路脇近くの樹木の落ち葉が、これまた風に舞っている訳です。

風が強いとバイク走行は快適ではありません。

寒さは走るに連れてパワーアップしてるかの様で、雪国の雪の降る前の様な雲行きだし、空気感です。

コンビニにバイクを停めたら、多分ゴミではない小さな白い点みたいなのが舞ってましたが、恐らく雪ではないかと。

幸いに雪にも雨にならずに自宅迄走り切りましたが、日が差さない12月の中旬ですと、普通に寒いバイク走行ってだけの話で、仕事や通勤で走っている訳ではないので単なる精神鍛錬の世界みたいで、一瞬で走る興味が失せる寒走行なだけに陥りました。

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