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zoom RSS ハーレー乗り方忘備録として

<<   作成日時 : 2017/07/22 22:52   >>

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ハーレーの車検証に記載されてる総重量450キロオーバーのヘビーな重さのバイクのライディング手法忘備録としてです。

勿論忘備録と言う事で、自分自身に対するハーレーの乗り方の忘備録です。
画像


1.高速道路が渋滞の際に、車両の間をふらつかないですり抜けていく方法。

コツはスピードをフロントブレーキでコントロールしないで、常に後輪へトルクを掛けながらも尚且つリアブレーキで微速状態を維持し続けます。

こうしますと、クソ重いハーレーがピタッと安定し始めます。

逆にエンジンパワーを完全に遮断して、ブレーキ、しかも前輪を主体にしたコントロールですり抜けしようとしますと、左右にフラフラし始め、非常にバランスが取り難くなり始めます。

ハーレーで車両間のすり抜けを敢行しようとした場合には、軽くで良いので必ずアクセルを開け続けて、リアタイヤへのパワーをカットさせない様にしながらも右足は常にブレーキペダルの上に置き、前に行こうとするのをリアブレーキで調整します。つまりはエンジンパワーを出しながらもリアブレーキでで速さを調整する!てな事を行えば、極低速で走れて尚且つ左右へのふらつきは殆ど無くなります。


2. ふらつかせないでバイクを停止させる方法

これも考え方は前1項で述べた考え方と全く一緒です。

今から停止しようとするのにエンジンパワーを遮断しないの?となりますが、極低速状態で惰性でだけで轍の少なくない路面の場合には、それこそ重量級バイクは左右へグラつき始めます。

そうした状況でもリアタイヤに駆動力が掛かっていて前へ進めようとした力を掛け続けていれば、フラつきは少なくなります。

ですので、前車との間は少し距離を置いて止める様心掛けて丁度いい塩梅になります。


3.カーブの曲がり方

この際には腰で曲がりたい方向へバイクを倒す感じで寝かそうとします。 そうしますと、バイクはググッとその重量をライダーに感じさせながら、倒れ込もうとして行きます。

そこで、やはりアクセルを開け気味にし始めて、それ以上倒れ込まない様に加速をさせますと、丁度良い塩梅にカーブを綺麗にトレースし始めます。

その際のブレーキですが、やはりリアブレーキを主体とします。


以上、たったこれだけで凄く安定した走りが出来る様になって行きます。

兎に角重量級ハーレーは駆動輪からパワーを抜いたら駄目です。どんな場合にでも軽くでも良いので、パワーは常に掛け続けて、極低速の際のブレーキはリアブレーキ主体の方がスムーズです。

この辺りの乗り方は、この自分が乗ってるハーレー特有で、他のバイクとは全く違っています。

人生で初めて乗るバイクが、このモデルでしたら、こうした点も違和感は無く、身体が自然と覚えて行くと推測しますが、スズキのT125という2サイクルバイクからバイク歴を開始し、その後国産メーカーを長い間所有して来た者にとっては、全く考えもしなかった今述べた様なライディングで、やっと多少はスムーズに動かせる自分が今乗る重量級のハーレーです。


以上、自分自身へのハーレーライド忘備録でした。


2017/7/24追記−−−−−−

何故、こうした忘備録を書いたか!?なのですが・・・・

ハーレーで走っていても、いつの間にか忘れてしまう事柄の一つが、この走り方なんです。

どうして忘れるか?なんですが、それはやはり最初に覚えたバイクの乗り方が、どうしても強く刷り込みで頭の奥深くあるからなんではないかな?と勝手な自分の推測です。

それがやはり無意識の中にいつの間にか、じんわりと滲み出して来て、元に戻ってしまう・・・

単に忘れっぽくなっているだけかも知れませんけれど。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
なるほど・・・
私は国産バイクしか経験がないので、おそらく初めてハーレーに乗ったらかなり戸惑うでしょうね。
450キロ!
やめときます(^^;
便利屋
2017/07/29 16:38
便利屋さん

若い時分には、ハーレーなんて全く興味持っていませんでしたが、今になって思いますと、筋力が衰えて来る世代ではなく、もっと若い世代当時に乗った方が、より自由に乗り回せるだろうなという、矛盾ではないものの、少しちぐはぐな面を感じたりですね。

自分との調整になりますが、いつまでも乗って行きたいものです。
883
2017/07/30 14:36

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