MotorcycleVideoSound90 U 

アクセスカウンタ

zoom RSS Goggle Map をナビに使う。

<<   作成日時 : 2017/06/17 21:40   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

ナビがこの世に出てからもう随分経過しています。

当時思った印象ですが、首都高などのレーン案内が便利でしたが、小さな画面の地図を見ながらの運転は、それでも時々と言うか、チラリ見頻繁は安全運転には繋がらないなぁ〜というものでした。

要はレーンが複数有ろうが、右に分岐しようが、左に分岐しようが、岐路が明確に事前に判れば良い訳ですから、画面に矢印だけの表示でも良いのでは?とか、適当なタイミングで音声案内だけでも精度が高ければ画面など無くても良いんじゃないのか?って考えていましたね。

で、従来のナビはそのままで、車にiPad持ち込みです。

Goggle Map の活用です。
画像



専用のiPad車内固定装置は数千円もするので、センターコンソールに立て掛けてみたり助手席に置いて、必要な時に手に取ってとかしてましたが、安全上全く宜しくありません。

それは、やはり画面を見るという前提でそうしていましたね。 何故かって言いますと、あのでかい画面ですから、非常に判り易く、しかも分岐点では自動で画面が大きくなるので間違える事も随分少なくなりました。

そこで、極最近ですが、iPadで行き先設定したらシートとセンターコンソールの隙間にそのiPadを挟んでしまい、後は音声だけで走ってみるというフィールドテストを開始しています。

何度か使うと音声タイミングと、そのレベルが解って来ます。

最初の頃はよく間違えて曲がっていましたが、事前に「この先何百メートル先左方向です。」とか曲がる方向の案内が普通の言い方であって、該当地点直近で再度右とか左とかをきつめの言い方と言うか、断定的な口調で言いますので、癖と言うのか個性と言うのかが解って来ます。

今のところ首都高では未だ試していませんが、首都高以外の高速道路や一般道では傾向性と言うかGoggle Map の個性に慣れて来たせいもあって非常に快適に使える様になりました。

唯一の難点は音楽流すステレオと連動していませんので、音楽を流している時にはiPadが何を言っているのか聞き取れないシーンが度々ある事です。

その時は反射的にボリュームを小さくしたりしますが、大概は「時既に遅し!」になる事が多いので、2度目の案内となる実際に曲がる直前での強い口調に聞き耳をそば立てるって使い方しています。

結果的にGoogle Map の言う通りに曲がらずとも、すぐ様次の案内が出ます。 しかもそれは瞬時です。

バイクにこそ、こうした使い方が合理的な様に思えるので今後に知恵を絞ってみたいもんです。

ネガな部分としてのGoogle Map で気を付けないといけない事としては、必ず行きたい先を設定して、開始させた方がベターと言う事で、停止したまま単純に現在位置だけで左右を判断しますと普通に間違えます。少なくとも自分の場合にはですが。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ナビが無いころは、田舎の複雑な番地でも野生の感で不思議と迷わず目的地まで行けたもんですが、ナビに頼るようになった昨今、ナビの変な表示に混乱して迷ってしまうことがしばしば。
なんとなく文明の利器よりも、野生の感を懐かしく思ってしまう私でありました。
便利屋
2017/06/24 16:38
便利屋さん

野生の感ですが、ナビ前は頭の中に大まかな地図の位置関係があって、そこに新しい経験値を足していった様に思います。

ですので、便利屋さんおっしゃる様感が実は無意識中にも組み立てが出来ていたのではと推測です。

ナビが出来てから位置関係を覚えなくなったとは周囲でも言ってる人は少なくないですね。
883
2017/06/25 18:02

コメントする help

ニックネーム
本 文
Goggle Map をナビに使う。 MotorcycleVideoSound90 U /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる