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zoom RSS ハーレーのマフラーを米国本国仕様に換えてみました。

<<   作成日時 : 2013/12/29 22:46   >>

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マフラー交換の話題の前に。


冬にバイクに乗ると言う事。

仕事で、「どうしても!」って方々を除いて、バイク大好きな老若男女の皆様でさえ、ついつい億劫になる冬真っ盛りの今の時期。

かく言う自分も冬眠タイプのライダーな最近ではあります。

さて、そうは言うものの本日、走ってみました。

まず、エンジン掛ける前にも、肝心の新品のバッテリーを車体へ取り付けるのに四苦八区苦状態。
これどうするのが、端子ネジを素早く、すんなり付ける事が出来るのってくらい、タイトな構造、造りになってる。これはもう殆ど、「バッテリーは取り外せるし、取り付けも出来るけど、普段頻繁にいじったりしないよね、だからこうれでいいんだ!」って言う感じ。

巧く行かないから、2度も付けたり外したりを繰り返してしまいました。そんなんやってると、指先痛くなるし、手はカサカサして来るし、汚れもする。

さて、やっとの思いで、バッテリー取り付け終わってエンジンスタートです。

久々のハーレーです。

12月29日の日曜日。車は多いものの自宅から常磐高速道の柏IC迄の国道16号線の流れは順調。
10時前の朝は、日差しがあっても道路も空気も未だどこも暖まってなくて、走るにはそれなりに寒い。

柏ICから、流山IC辺り迄は、半地下とトンネルが何度か繰り返し続く。つまり、日差しが当たらないから、結構寒い。

しかし、そこを抜けると一気に視界が開け、進行方向やや右側遠くに富士山がど〜んと視野に入って来る。で、左側にはスカイツリーが、圧倒な高さで、聳え立ってる。

冬は空気が澄むので、雲一つない空の青さと共に雪を被った富士山の美しさがとても際立つ。

そんなキーンと空気が澄んでる中を渋滞も無く疾走出来る首都高は、そんな風景を遠くに借景しながらの贅沢至極のツーリングシーン。

場所的には、この辺から見るとばっちり。


その後も首都高6号線からC2廻って、湾岸線へと向かうのですが、既に三郷JCTを過ぎる辺りから、かなり高い所を通る様になり、途中、バイクの視点からは、荒川の川面が日の光に輝いてキラキラとこれ又綺麗。

マツダロードスターだと着座が低くて、防音壁しか見えず、川面なんて全然見えず、高い所を走っている実感が希薄ですが、ハーレーでは、こうした綺麗なシーンにも気付いたり出来るって訳ですが、しかし、高い所が苦手な自分は、微妙な感覚。

場所は、多分この辺りかなあ。




そんなんしていると、荒川湾岸橋の橋脚が遠くに見え始め、やがて葛西臨海公園の大きな観覧車も視野に入り始めて来る。それにしても荒川湾岸橋は、海面から相当に高い所を走ってる。京葉線の電車が風に弱いのは、こうした風景を見ると嫌が上にも納得させられてしまう。

で、いよいよ、右に舵を取れば湾岸線。左側へ向かうと、皆様ご存知のディズニーランドですね。



JR京葉線の新木場駅からだと湾岸線を丁度見下ろす格好になる駅のホームですが、そんなホームを今日は、下から見上げます。途中荒川を渡る時は、JRと一般道と高速道が横一列で並走します。JR京葉線とは、その後バイクの遥か上を交差して都心に向かうのを見送ります。

こうして、新木場辺りを過ぎる頃から、首都高もその高度を下げて行きます。




ややして、今度は、左側にお台場の観覧車が見えて来ます。こうした大きな構造物は、走っている身には、解り易いランドマークに充分なり得ています。

この辺りだと、短い区間にJCTが多いせいで、高速道路の橋脚や道路が林の様に林立してるので、如何にも大都会を走っている錯覚に陥ります。

その後も羽田空港を挟んで長いトンネルを幾つか抜けますが、ずっと流れは順調です。


多摩川トンネル抜けて、左側に行けば、東京湾アクアラインですが、今日はそのままストレートです。

ずっと、直線です。工業地帯の真ん中をただただ真っすぐ走ります。 やがて、上り坂に差し掛かって行きます。鶴見つばさ橋です。



ここも相当に高い所を走ります。ややして大黒JCTですが、そこも通過して、より高い横浜ベイブリッジです。



強い風も吹いていないし、冬の青空の眺望の良さ! バイクなのにちょっとした浮遊体験っぽい感じです。それにしても、この空の青さは、何と言う美しさなんだと、本当に思います。バイクなんで写真1枚も撮れませんけど。

そんな気分良いハーレー走行も本牧ふ頭出口で終わり。



で、行ったお店は、本牧ふ頭出口降りて数分のこちらのお店。本牧パインバレー。
http://www.youtube.com/watch?v=9_CsvO2AbPQ


お店は、マンション郡のとある一つの建物の1階のテナントです。店の横を普通に住民が行き来する環境です。そこで、爆音響かせてるんですから、凄いなと。

面白いビジネスモデルだとは思います。

予約も電話もせずに行きました。

同じ様なタイミングで店に到着したライダーが自分以外にお一人。既に店には幾人かのハーレーライダーが、作業仕上がり待ち顔状態。

この店の売りは、解り易く言うと、米国の国内で販売されてるハーレーの純正マフラーを日本へ輸入して売ってる店で、ハーレー製の生産年次別に中古品マフラーを売ってるって訳。

因みに、店のHPによると、最近の日本の法律では、マフラーの音は92db以下。米国では今でも98db。

実際に自分の耳で聞いてみると、この差は、思った以上に大きい印象。

で、店の皆さん忙しそうにしている中で、やっと一段落した店のスタッフにこちらのやりたい事を笑顔で伝えて、試行錯誤も含めて、しばし相談。

結論から言うと、2009年米国本国適用だったマフラーを装着。走ってみましたが、燃調はせずに特にバックファイヤーが出る訳では無しで、問題無し。

印象を簡単に言うと、深夜早朝にはエンジン掛け難いレベル。しかし、世間様全員を敵に回す程迄の音ではないかな?と勝手な都合のいい判断が少々。

街中を走ってみると、以前よりは音のする方を振り振り返る歩行者が増えたかも?

乗ってみての感じは、やはりエンジン音が明確に大きくなってるのがハッキリと判る。ハーレーに付いてる純正のオーディオ装置の音楽のボリュームが以前と同じレベルだと、少し聞き難い印象。

アクセルに対するエンジンの付きの良さは、かなり改善された印象を持ちました。これはハッキリと判る。しかも、中低速でのアクセルレスポンスが以前より敏感になってる印象で、そこがパワーアップした様に感じる。栓が塞がれていない分、そう感じるんだと思う。これが店で聞いた本来の排気量のパワー感か?

でも、しかし、翻ってそれでも日本国仕様は巧く作っているとは思う。確かにパワー感は劣っているのは、実感したものの法律の範囲内で精一杯の音質努力をしていたのが、マフラー変えた後に解った。

どういう事かと言いますと、日本国仕様は、結果的に上品な音質になっているなぁって事を印象に持った、マフラー交換のBefore after でした。


もう少し詳しく言うと、常にエンジン音が聞こえる様になった。ま、正確に言えば排気音は常にその存在を主張する様になった。Beforeは、そうした事は無く、特に高速道路を長時間走る様な状況の際には、風音と小さなエンジン音とかしか聴こえず、バイクに付いてるステレオから流れるミュージックが耳に心地良かった程。Afterは、バイクの排気音が、ミュージックに置き換わった感があった。勿論、ステレオを聞いてない訳ではないですが、それよりも排気音を聞いていても飽きないと言った方が近いでしょうか?


さて、そんなマフラーの写真です。アフターしかないですが、少し長さが長くなった感じですが、どうでしょう?
画像



◼︎2013/12/31追記です。

以前、3年程所有した1974年製のショベルヘッドエンジンモデル。これは排気量が今のスポーツスターの排気量が大きい方のモデルと同じ排気量。

しかし、そのスタイルは現状のツーリングモデル。当時はFLHといった言い方でした。

これは、もうエンジン音はガシャガシャと言った感じで、街中での深夜早朝のエンジン掛けるのは躊躇する程のレベル。

動かすのは1974年モデルも軽くはなかったですが、表通り迄押し歩きしてからエンジン掛けてました。しかし、今、自分が乗ってる2006年モデルでは、1974年モデルよりもサイズは大きくなってるし、重さも重い。真っ平らな所であれば今でも押し歩きは出来なくはないですが、路面が悪いととても動かせるレベルではありません。

ま、しかし1974年モデルの場合、表通り迄押し歩きで出して、そこでエンジン掛けて、ガシャガシャといったエンジン音を聴きながら走り始めると、そのマフラーから聴こえて来る排気音は、それはそれで、録音しておいて後で部屋で聴きたくなる程の人間味のあるというか、煩いけど耳に心地よいと言うか、癒される音でした。

こうして文章に表現すると、上手くニュアンスが伝わらず、少し変ですが、そう言う事です。

しかし、心地良い音であっても、1974年モデルで1日中走っていれば、そりゃぁ耳も疲れるヘビーさは当時当然ありました。しかし、純正の2006年日本国向けマフラー付いてるモデルでは、そうした事は皆無で、1日中のっていても耳が疲れる様な事はありません。

なので、2009年のこの本国製というマフラーで1日中走って、どんな塩梅なのか、早く知りたい面はあったりします。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ご近所さまに迷惑をかけてはいけません。
私も近所のおば様に「とても大きくて良い音ですね」と
嫌みの百個も言われ続けています(^^;;;

でも、やっぱりハーレーは音で楽しむバイクだと思います。
私も最近は音楽を消して走っています。
ドドドの旋律の方が快感ですからね。
roadking
2013/12/30 23:26
嫌み百回?

それはそれで、凄いですねえ。

確かに、仰る通りですねえ。
883
2013/12/31 16:17

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