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zoom RSS Fiat Glande Punto

<<   作成日時 : 2008/02/10 21:10   >>

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イタリアからの輸入車であるFiat Glande Punto に試乗です。

以前にも書き込みしましたが、昨年夏頃より、乗って楽しく、長距離も飽きずに、しかも運転し易く、柏の狭い路も車幅をそうそう気にする事なく運転出来る車。 勿論導入コストも自分の懐にも優しく、しかも購入後のランニングコストもそうそう負担になるものでないモデル!を今も試乗は勿論ながら鋭意継検討続中ではあります。

自分なりの価値観に篩いを掛けて通過して来たのが、BMWのミニ、プジョーの207、ルノーのルーテシア、スズキのスイフトスポーツ。 そして今回のイタリアはフィアットのグランドプント。

相変わらず、ミニのオープンには思いを断ち切れていない部分はあるのですが、先日行ったディーラのお話によれば、現在はオープンモデルの中でも従来モデルの高額車両のみ一種類しか販売しておらず、モデルの選択の自由は既に無くなっていました! で、海外Webであった情報と言う事で、販売期間は確定ではないものの、あと1年内外には、新型で発表されるであろうとの事。

やはり、新しくなった方のオープンモデルを乗りたいと思うのは人の心情だと思いますが、しかし、これから更に1年単位での待ち状態は、そうそう楽しい事でもないし、次に話を進める事にしました。

北松戸駅下車です。

柏にはフィアットのディーラーは1軒もなく、隣の松戸まで行かないとありません。
画像

伺ったお店では、様々なお話をファイナンスも含め、沢山聞きました。
午前中に行きましたが、途中昼を挟んで、自分の大事な行事を済ませ、夕方家族を連れて再度訪問し、試乗です。

試乗は、これで二度目なのですが、やはり新たに見えて来たところもあって、こうした類の製品選択の際には多少の努力はしてみても良いかも知れないですね。
既に昨年の夏に乗ったモデルから比べて、マイナーチェンジをしてあって、多少洗練度が上がったかな?程度のマイチェンでしたが・・・。

この車の肝はやはり何と言っても、デュアロジックと言われる面白ミッションですかね?
直訳すると二元的論理?
何だか解った様な解んない様な訳?

昨年乗った際には違和感が残りましたが、今回は、それが逆に面白く感じてしまいました。
これは、いわゆるオートマチックミッションではなく、マニュアルミッションなのですが、そのミッション変速を機械が代行するというもので、わずかな坂道では後ろへ下がりますし(*注記:センサーが坂道と検知すると下がりません。)、信号待ちの際にじわりじわりと前に出て行く事もありません。


アクセルは足裏に感じる抵抗は非常に少なく、かなり軽い方に属するアクセルです。
しかし、その軽さは今繋ぎで乗っている8年前のビッツの様な軽さではない違った軽さです。
どう違うかと言うと、強いて言えば、優しい軽さと言うか、単純にバネの負荷が小さい軽さとは違う感じです。

停止状態から1速で走り始める際ですが、機械がクラッチを繋ぐのが判ります。
しかもそれが丁寧に繋いで行くのが判ります。
それは不愉快なショックがあって判るとかではなく、アクセルの開度にリンクしてちょっとのじわーっとしたタイミングを微かに感じさせてくれた後にマニュアル車のギヤ変速のダイレクト感を感じるといったものです。

ふむふむ、こりゃ面白いかもしれない!ってな感じです。 最初は営業の方に運転してもらって、試乗コースをレクチャー頂きながら足の動かし方も見せてもらいながらです。 その後ですと、その機械の働きを頭の中で描きながらですから、余計にやはり理解が進み、面白さが増すと言う流れです。

ちなみにスズキスイフトで感じたエンジンの回る様な面白さを感じる事は出来ません。 淡々とした実用エンジンといった感じではあります。

営業の方の運転ですと、我ら同乗者にオートモードでの変速ショックを殆ど感じさせません。 これは多少のテクニックが加味して来る部分もありかなといった感じです。
オートモードで走行の際は、兎に角普通のオートマ同様、ドライバーは何もせずにアクセルとブレーキを踏むだけ。 

今度はオートモードからマニュアルモードへ切り替えです。
丁度左手を下ろした辺りにマニュアルミッションに似せた感じでそのデュアロジックがあるので、早速操作してみます。前に倒す毎にギアが上がって行きます。
マニュアル車の足でのクラッチ操作が無い手だけでの変速操作です。
中々快適です。渋滞時に左足を使いませんので、普通のクラッチを踏み続ける連続操作疲れが全く無い分いいかも知れません。

手前に引くとその度に一段ずつ減速して行きます。
ギヤアップ、ダウンも手首を前後するだけの、ちょっとの間、瞬間的に触れるだけです。

しかし、そのギア減速の方は放っておいても自動で行います!そのまま信号待ちで減速しても一段一段機械が落として行き、エンストする事無く1速になって、そのままじっと待ち状態になります。ニュートラルには自動ではなりません。そして再び、アクセルを踏み、手首でコキコキやるとギヤが変速されて行くという按配です。

北松戸の6号の一部と狭い街中を走っただけですので、多くは判りませんでしたが、中々好印象です。

試乗車には屋根が開くモデルをお願いしました。
前席と後席の上にそれぞれ開くサンルーフです。前席はガラスもオープンするのですが、後席はガラスのはめ殺し窓になっていて日差しを遮断したい時にはバネで丸まっているスライドするクリーム色したカーテンみたいなものを手で引っ張り出します。そのクリーム色したカーテンみたいなのが、中々おしゃれな雰囲気を醸し出します。
前席にも同じ色したカーテンみたいなものがやはりくっ付いています。
そんな訳で、車内は暗くなくて、中々感じ良しです。

自分が後ろ席に座って走ってもらいました。そうそう狭くはありません。ミニやスイフトの後席は狭いので比べる迄もありませんが、ルノールーテシアの後席よりは狭さを感じさせず、プジョー207と似た様な印象でしょうか。ドアの上部分に掴む所が、後ろ側にしかないのは女房からは辛口評価です。

女房と言えば、このフィアットプントもやはりフロントシートを倒すのが、以前駄目出ししたルノールーテシアと同じダイヤル式だったのです。
しかし、ルノールーテシアは車のフロントシートのそれぞれ中央側にあって女性の力では結構渋かったのですが、このフィアットプントは、ドア側に付いていて、女性の力でも廻すに渋くも無く、ストレスフリーで動かしてました。

CDも鳴らしてもらいましたが、そこそこいい音です。
走り終えて、やはり女房はスバルB4の方が、ずっと良い乗り心地だったと言います。

で、やはり女性が拘るのは、モデルカラーです。
ルノールーテシアの色の方が良かった言う女房は、やはり似た様な色のカラー見本を指差ししました。
しかし、そのカラーモデルは置いていなくて、どこかで見られるといいなあと言ってた時でしたが、同じフィアットの別モデルに同じ色の車が、お客様の車でたまたま今置いてあるとの事で、じっくり見せてもらいました。
中々いい色です。
画像


そんな訳で、このまま行くと、このフィアットプントのサンルーフ仕様車かなあ・・。





---------------20008/6追記------------------

そんなんで、フィアットグランデプントのブログを別立てで立ち上げましたので、宜しかったらご覧になって下さい。

http://fiat2008g-punto.blog.so-net.ne.jp/


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